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緊急対策クレジットカードが払えない時の対処法!待ってもらえる?どうなる?

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「ヤバい!クレジットカードの支払いに間に合わない!!」

さまざまな理由から、クレジットカードの支払いが間に合わないと思ったら、早めに手を打ちましょう!

早急に対処すれば、カードの利用停止や強制解約にならずに済むことも多いです。

この記事では、クレジットカードの支払いができないと思った時緊急でやっておきたい対処法をご紹介します。

カードの支払いができなかった時、絶対にやってはいけないこともありますので
必ずチェックしておいてください。

クレジットカードの支払いに間に合わないと思ったら確認すること

クレジットカード

支払いが間に合わないと思ったらまず3つのことを確認しましょう。

  • 請求額と引き落とし日
  • 支払い方法の変更
  • カード会社へ連絡

それでは細かく説明していきます。

1日も早く請求額と引き落とし日、締め日などの確認

まずは現状を把握するために、カードの請求額と引き落とし日を確認します。

意外と多いのですが、引き落とし日を勘違いしていることもあります。
そして、請求額も今一度確認してみましょう。

それから、カードの締め日と確定日も確認してください。
クレジットカードの請求額は、お使いのカード会社によって締め日と確定日が違います。

例えば、私が使っているMUFGカードは15日締め、確定日は16日以降です。

そして、支払い日は翌月10日になります。

私のクレジットカードの締め日や引き落とし日例

  • 締め日:毎月16日
  • 請求確定日:16日以降
  • 支払い変更受け付け:翌3日まで
  • 引き落とし日:翌月10日

具体的な手を打つのは次の項からです。

支払い方法の変更を検討する

ほとんどのクレジットカード会社では、請求確定日から引き落とし日までのある一定期間、支払い方法の変更を受け付けています。

変更可能期間を過ぎたら変更できなくなるため、1日も早く支払い変更できるかを確認しましょう。

確認や変更はWEBのマイページが便利です。

わからない場合は、クレジットカードの裏にある電話番号に電話して、口頭で支払い方法を変更してください。

支払い方法を分割に変更する

クレジットカードで1回払いで利用した買い物分を分割へ変更できないか確認します。
カードの利用で分割払いが可能なカードであれば変更できるはずです。
分割の利用額が決まっている場合があるため、そこだけ注意してください。

2万円の買い物を5回払いに変更すると、4000+金利となり、翌月の請求分が大幅に減ります。

ボーナス払いに変更する

クレジットカード会社にもよりますが、年2回のボーナス払いに対応しているカードがあります。

お買い物しすぎた分をボーナス払いに変更すれば、急場をしのぐことができます。

リボ払いに変更する

リボ払いは、利用金額にかかわらず毎月一定金額を支払う方法です。
10万円の請求分を全てリボにして1万円(金利含む)で支払っていくといった感じです。

ただし、リボ払いの金利は年15%程度が一般的で、かなり高いです。
分割の場合だと1万円支払うと元金1万円がなくなりますが
リボの場合、1万円のうち3000円ほどが金利なので元金は7000円しか減りません。

なので支払っても、支払っても

元金がぜんぜん減らない…

なんてことにもなりかねません。

リボ払いは「本当に今月だけピンチ!」って時以外は危険です。

リボで地獄を見た私が言うから間違いありません。

リボ払いの金額が10万円以下で「ボーナスで返せる!」「繰上げ返済できる!」という確信がなければ利用は避けたほうがいいでしょう。

それでも支払い無理ぽい…と思ったらカード会社へ連絡

現時点で「支払いが確実に遅れる」と思ったら、早めにカード会社へ連絡です。

カード会社と聞くと、かなり厳しいイメージがありますが、実はそうではありません。

支払いに対し早めに、リスケ(支払いスケージュールを組み直す)を相談をすれば

  • 支払いを数日待ってくれる
  • 支払い日を改めて月末払いに変更
  • 再度引き落とし処理してくれる
  • 支払い方法を振り込みに変更

など、思っているよりも柔軟に対応してくれます。
しかも、今まで遅れずに払っているなら、なをさら怖がる必要はありません。

すでに遅れてしまっている場合も正直にいまの現状を相談することが大切です。

お給料日前にカード引き落とし日が来る場合、早めに連絡してお給料日に支払いますと約束して支払えば、対応してくれるケースが多いです。

引き落とし日までにお金を用意する方法

前項の「支払いが間に合わない場合に確認すること」と同時進行で、引き落とし日までに、現金が用意できないか考え行動しましょう!

いらないものを売ってお金に換える

まずは、これが一番手っ取り早いです。

もし支払日までに2週間ほど時間があるなら、メルカリやヤフオクを利用して家のものをお金に変えましょう。

特にメルカリは、出してすぐ売れることも多いです。
そして、リサイクルショップに持っていくより高く買い取ってもらえます。
着なくなった服や靴、バックのほか、本もよく売れますし何より、出品や出荷に手間がかかりません。

メルカリと同時進行で、業者への買取も進めましょう。
お勧めは、出張買取です

出張買取なら1点からでも自宅に査定に来てくれて、その場で現金払いしてくれます。手間もかかりませんし、家にあるものをまとめて買い取ってくれるので便利です。

というわけで、不用品をお金に換える流れは以下になります。

  • 引き落とし日までに2週間あるならメルカリへ出品
  • 業者にいくらで売れるか知りたいなら出張買取(メルカリと同時進行)
  • 即金が欲しいなら近くのリサイクルショップへ持ち込む(手間がかかる)

一時的に借りる

また、親や兄弟など、一時的にお金を借りられないか検討しましょう。
借りる場合は、きちんと返済日まで伝えて誠意を見せてください。

友人でもいいのですがお金の貸し借りは、関係性によって友達を無くす場合もあるので要注意です。個人的には他人とのお金の貸し借りはおすすめできません。

キャッシングを利用する

これもリボ払いと同じく苦肉の策です。
基本的に、足りないお金を借りて返済するのは多重債務の入り口です。
本来は避けなければなりません。

ただし、1万円〜3万円くらいの少額で、安定した収入があり、翌月必ず返済できる場合は、
キャッシングを利用することも考えます。

支払いが遅れ、カードの延滞や利用停止になるよりは、少額を借りて、翌月のお給料で完済する方法をとる方がメリットになるからです。

また、1ヶ月で返せば手数料、利息が無料のキャッシングもあります。
このようなサービスを使えば、親や友人に借りるのと同じく利息は必要ありません。

即日バイトでお金を作る

次に打つ手は、収入を増やすために日雇いバイトを探すことです。

就職難と言われる現代ですが、短期バイトは意外と溢れています。

「時給1200円のバイトを1週間だけ頑張れば、なんとか支払えそう」

「週末や仕事終わりにアルバイトすれば大丈夫かも」

このように、カード引き落とし日までに、日雇いバイトでしのげそうなら短期バイトをお勧めします。

ちなみに、プチジョブ を使えば、アプリから応募できます。履歴書・面接不要でバイトを探せるので便利です。

働きたいバイトが決まったら、カードの支払いに間に合うか、報酬の支払い日を必ず確認してください。プチジョブなら、即日または翌日にはお金が入ります。

カードの支払ができない時に絶対にやってはいけないこと

クレジットカードの支払いが間に合わないからといって、絶対にやってはいけないことがあります。

クレジットカードの現金化はヤバイ

クレジットカードで換金性の高い商品や金券を買い、
それを売って現金を手に入れるのが、クレジットカードの現金化です。

現金化する方法は2つあります。

  1. 自分で現金化
    電化製品やブランド物・時計・貴金属・ゲームソフト・金券など
    買取価格が80%〜96%の物を選んでカードで購入、その後転売する方法。
  2. 業者で現金化
    街を歩くと「クレジットカード現金化」と書かれたチラシを見ることがあります。
    「業者で現金化」とは、このようなチラシの業者から、安い商品をクレジットカード払いで高額で買い、現金をキャッシュバックしてもらう方法。

いずれもクレジットカードの規約違反となる恐れがあるため、おすすめできません。

クレジットカードの現金化は違法?

クレジットカードの現金化はとてもグレーな部分です。
法律的には違反とはならず、逮捕もされません。

しかし、クレジットカードの規約違反であることは間違いないです。
多くのクレジットカード会社が会員になっている日本クレジット協会のHPでも
ショッピング枠の現金化について以下のように注意喚起しています。

消費者の皆様への注意

  1. クレジットカード会社は、換金を目的とするクレジットカードの利用を認めていません。このことは、クレジットカード会社とカード会員との約束事である「クレジットカード会員規約」に記載されています。また、クレジットカードで現行紙幣・貨幣を購入することはショッピング枠の現金化に該当します。このようなことは、規約違反として、「残金の一括請求」、「カードの利用停止」、「カードの強制退会」等のペナルティを受けることにもなります。

引用:一般社団法人日本クレジット協会

規約違反をすると、

  • カード利用停止
  • 一括請求
  • 強制退会

などのほか、結局は自分の借金を増やしてしまうことになります。

また、カード現金化を謳った詐欺業者も多く、カード情報を悪用されたり、現金が振り込まれず債務だけ増えた…という相談も急増しています。

「今月の支払いに充てられる」なんて軽く考える方も多いですが、
クレジットカードを現金化する行為はリスクが大きい行為です。

しかも、万が一自己破産する事になったとき、現金化したことがわかれば、借金が免除になる「免責」を受けられない可能性もあるのでくれぐれも注意してください。

友人や家族の支払いをカードで立替えて現金をもらう

友人や家族の買い物の支払いをカードで立替え、現金をもらう行為は、クレジットカードの現金化と変わりありません。

手元に現金は入りますが、あなたの債務は増えてしまいます。
一時的に潤ってもすぐにまたきつくなる。

しかも、カード規約違反のため解約のリスクも伴います。

滞納したまま連絡を現実逃避

支払いが遅れた時、遅れそうな時に絶対にやってはいけないのは現実逃避です。

  • 支払いから逃げる
  • カード会社へ連絡しない
  • 連絡を取らない

このような行為は、問題を大きくするだけで何の解決にもなりません。
それに、1日から1週間くらいの遅れであれば、信用情報に傷がつくことは考えにくいです。

カードの強制解約や一括請求になる前にカード会社へ相談してみましょう。

今後の支払いも不安な場合は債務整理を検討する

もし、今月乗り切ったとしても来月の支払いが無理そう…
リボ払いがどんどん増えてしまう…

なんて不安を抱えているなら、早めに債務整理を検討しましょう。
債務整理と言っても、自己破産ではありません。

任意整理なら将来の利息カットや毎月の支払額の減額などを,弁護士や司法書士に交渉してもらます。

私の友達は借り入れが多く(200万超え)、毎月の支払いが12万円以上ありましたが、債務整理(任意整理)を行うことで月28000円まで減額されました。

任意整理なら、将来かかる利息もカットでき、元金だけが減るのでコツコツ借金を返せます。
任意整理を行うと5年ほどブラックリスト入りしますが、借金問題は早めに解決すればするほどリスタートも早くなります。

もし支払いがつらいと思ったら、借金を借金して返すより弁護士に相談して前向きな道を選ぶことをお勧めします。

ちなみに、任意整理の弁護士費用はそう高くありません。
(私の場合はヤミ金だったのですが1件4万円(分割)でした)

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この記事のまとめ

長い人生のうち、突然の怪我や病気で働けなくなったり、職を失って安定した収入が入らなくなることは誰にでも起こりうることです。

クレジットカードの支払いが間に合わないと思ったら

  • 支払い方法を変更する
    (分割・ボーナス払い・リボ)
  • 現金を用意する方法
    (親に借りる・持ち物を売る・収入を増やす)
  • カード会社へ連絡

この3つを必ず行いましょう!

支払いが1週間ほど遅れる場合、または2ヶ月以内に自力で解決できそうなら、カード会社もそう厳しくはありません。
誠意を見せれば必ず対応してくれるはずです。

連絡を無視したり、支払いもしない行為を続けると信用がなくなり支払い交渉が難しくなります。

最悪、強制解約や一括請求といった大きな事態に発展しますのでカード会社への連絡は必須です。

どうしても支払えないと思ったときは、弁護士に相談しましょう。

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